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やわらか3D共創コンソーシアムとは
- About us -

 3Dプリンターによるものづくりは、造形精度の高まりと扱える材料の広がりにより、製造業に革命をもたらす技術として注目されるとともに、医療や食品、教育と言ったさまざまな分野で利用が進んでいます。
 この技術には、 多様な材料と多様なプリンターの組み合わせにより、新たな産業の創出、ものづくり産業の活性化が期待されています。
「やわらか3D共創コンソーシアム」はアイデアづくりとそれを実際に形にするための“場”として、研究機関だけではなく世界の最新技術を持った企業や団体、山形県地元企業等も集まるプラットフォームとなることを目指します。

趣意書

3D造形技術を活用し、みなさまのアイデアづくりとそれを実際に形にするための“場”をご提供いたします。

多様な材料 × 多様な3Dプリンター =新たなものづくり
 3D造形技術は、これまでに作ることのできなかった複雑な造形を可能とすることで注目されています。この技術は多種多様な材料と3Dプリンターを組み合わせにより、より複雑な造形物やより高機能な造形物を作製できる可能性を持っています。これまでに山形大学工学部・古川研究室では3Dゲルプリンターを開発し高強度ゲルの利用に関して研究してきました。
新たな産業の創出、ものづくり産業活性のためのオープンな場
 本コンソーシアムでは、研究機関だけではなく、世界の最新技術をもった企業や団体、山形県地元企業等も集まるプラットフォームを形成します。多様な人材が集まり、部会・研究会や共同研究課題を推進することによって、新たな産業の創出、ものづくり産業の活性を目指します。
 また、次世代3D造形技術に精通した人材育成を行うことで、継続的な研究活動の活性を目指します。

役員・会員

会長

山形大学大学院理工学研究科機械システム工学科 教授 古川 英光

事務局長

山形大学国際事業化研究センター センター長、教授  小野寺 忠司

幹事

事務局

山形大学国際事業化研究センター

会員

三和澱粉工業株式会社

KJケミカルズ株式会社

大和製罐株式会社

第一工業製薬株式会社

三井化学株式会社

日本合成化学工業株式会社 中央研究所

ネムール株式会社

株式会社東レリサーチセンター

独立行政法人 国立高等専門学校機構 鶴岡工業高等専門学校  助教 和田真人

2018年3月31日 時点

ロゴマークについて

ロゴに込めた思い

たくさんの色と光が重なり合うことで生まれる透明感と立体感
 たくさんの色と光が重なり合うことで生まれる透明感と立体感のあるロゴは、この3D技術の輝く未来と大きな希望、限りない可能性を表現しています。
ゲルをイメージした「C」のモチーフ
 ゲルをイメージした「C」のモチーフを3つ組み合わせて「3」と「S」が浮かび上がるロゴに仕上げています。
 プロジェクトを表すSoft、3D、Co-Creation、Consortiumの全ての要素が入っています。
 また、向きの違う「Cモチーフ」は、それぞれの立場で新しい価値観・将来性を生み出そうとする人々の意味もあります。
 それをガッチリと組み合わせることで、手を取り合い協力する様子を表現しました。
「YAWARAKA 3D」について
 「YAWARAKA 3D」は、文字をやわらかくリズミカルな形状にすることで、遊び心とやさしさ、ワクワク感を表現しています。また、落ち着きを感じさせる佇まいにすることで、安心感と信頼性をプラスしました。
 Aの横棒は右肩上がりのカーブにすることで、さらなる価値の上昇や未来に続く成長を表現しています。また、困難を飛び越えていく姿や、世界の架け橋となっていくという決意も合わせて表現しました。
「YAWARAKA」と「YAMAGATA」
 YAWARAKAにある4つの「A」は、山形(YAMAGATA)とリンクします。
 Aには「山」のイメージを重ねました。
 さらにまっすぐ上を向く形状に、山形の地から素晴らしい技術を世界に発信するという意味を込めています。

監修