やわらか3D共創コンソーシアム 2周年記念シンポジウム

山形大学を中心とする「やわらか3D共創コンソーシアム」では、産学官の多様な関係者とともに、3Dプリンティング、デジタルファブリケーションなどこれからのものづくりを共創し、新産業・革新的事業の創出、新たな人材育成等を目指します。
 コンソーシアム2周年を記念し、コンソーシアムの趣旨・活動をご紹介するとともに、上記課題について論ずる2周年記念シンポジウム開催を開催します。

◆日時:2020 年4月3日(金)14:00~16:30
◆オンライン開催
 コロナウイルス対策のため、オンライン配信(ライブ配信)のみとさせていただきます。

お申込みはこちら
 お申込者へ視聴URLをお送りさせていただきます。
 ※お申込み完了は、その旨自動返信メールでご連絡させていただいております。1時間ほど経っても届かない場合は事務局までお問合せください

◆プログラム
14:00~14:05 開会挨拶
14:05~14:10 来賓挨拶
14:10~14:25 講演:やわらか3D共創コンソーシアム 古川英光
14:25~15:15 基調講演:株式会社日南 猿渡 義市氏
15:15~15:25  休憩
15:25~16:15 パネルディスカッション「やわらかものデザイン」
16:15~16:20 閉会挨拶

司会:臼井 昭子(山形大学産学連携准教授/元NHKキャスター)


基調講演「開発総合支援企業のデザインスタジオ」
猿渡 義市 氏(株式会社日南 取締役 デザイン本部長)


1965年 東京都葛飾生まれUrbandesign college/Car design科卒
1990年 プロダクトデザイナーを経て、日産自動車株式会社に入社 自らクレイモデルやデジタルモデリング、ビジュアライゼーションまで自己完結型ワークスタイルを確立し1997年にシニアデザイナーとなる。
1999年 ルノーとのアライアンス締結後にゴーン体制下で初めて開発されたK12マーチのエクステリアデザインを担当。2006年から日産デザインヨーロッパ(ロンドン)へ海外赴任。アドバンスデザイン・QASHQAI2010年モデルを担当。
2013年日産デザインのサテライトスタジオ・Creative Box(原宿)に出向。先行開発、デジタルデザインプロセスの開発やデザインCADの開発に従事。
2015年 25年間勤務した日産自動車を退職。
2015年 商品開発総合支援企業株式会社日南にクリエイティブスタジオを創設しデザインダイレクターに就任。
2018年 取締役・デザイン本部長に就任。有望なスタートアップの開発を積極的にサポートしている。

2002年 日本グッドデザイン賞受賞小型乗用車[マーチ・K12]日産自動車
2003年 ドイツレッド・ドット・デザイン賞受賞小型乗用車[マイクラ・K12]日産自動車
2012年 中国ベストコンセプトカー受賞上海モーターショーInfiniti Ethereaconcept 日産自動車
2019年 ドイツIFデザイン賞ジェネレーティブデザインによるエンジンECUケースデザイン開発DENSO2019年日本
2019年 日本グッドデザイン賞受賞ジェネレーティブデザインによるエンジンECUケースデザイン開発DENSO

パネルディスカッション「やわらかものデザイン」
●パネリスト
猿渡 義市 氏 
佐々木 直哉 氏(㈱日立製作所研究開発グループ・技師長/日本機械学会・前会長)
田中 浩也 氏(慶應義塾大学環境情報学部・教授/SFC研究所ソーシャルファブリケーションラボ・代表)
中谷 光男 氏(MAKErs SENSE ・代表) 
川上 勝(山形大学大学院理工学研究科機械システム工学専攻・プロジェクト准教授)

●モデレータ
古川 英光(やわらか3D共創コンソーシアム・会長/山形大学工学部教授)